セルティックの主将MFカラム・マクレガーが旗手怜央を称賛している。
セルティックは2日、スコティッシュ・プレミアシップ第22節でレンジャーズと対戦。伝統の“オールドファーム”で旗手は先発すると、前半だけで2ゴール1アシストを記録する。そのリードを守りきったセルティックが3-0と完勝を収め、首位に浮上している。
中盤で旗手とともに出場したマクレガーは旗手に感銘を受け、このように称賛した。
「彼は一流で、(古橋)亨梧と同じようなインパクトを持っている。彼は、指揮官が行うシステムの中で、実によく働いている。今夜は素晴らしい活躍だった」
また、アンジェ・ポステコグルー監督はチーム全体のパフォーマンスについて「前半のサッカーは一級品だった。この試合の私たちは決定的だった。ハーフタイムの前に試合を終わらせることができた」と手放しで褒め称えた。




