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reo-hatate(C)Getty Images

元イングランド代表FWが移籍市場で大成功のセルティックを絶賛…旗手怜央については「すでに3倍の価値になった」

元イングランド代表のガブリエル・アグボンラホール氏は、セルティックで活躍する旗手怜央を称賛した。

今冬の移籍市場で川崎フロンターレからセルティックに加入した旗手。すると、先日の3-0で勝利したレンジャーズとの“オールドファーム”で2ゴール1アシストの活躍を見せるなど、ここまでの公式戦6試合で3ゴール2アシストと大きなインパクトを残している。

昨夏の古橋亨梧に続き、またしても日本市場で大当たりを引いたセルティックについて、アストン・ヴィラなどでプレーしたアグボンラホール氏はイギリス『フットボール・インサイダー』で「私はセルティックのリクルートメントを称えなければならない」と話し、旗手を例に挙げて自身の考えを続けた。

「セルティックとレンジャーズはたくさん金を持っているわけではない。それでも、セルティックは国外に目を向け、4人の日本人選手を獲得し、今のところそのうちの2人はかなりのバーゲンのように見える。彼らは本当に才能のある選手のように見えるから、セルティックはさらなる選手を見つけ出すために間違いなく再び日本に目を向けることになるはずだ」

「初めてのオールドファームという緊迫感のある雰囲気の中で、ハタテがあのようなパフォーマンスを見せたことは非常に傑出したことだった。彼らはとても安い。あれだけのパフォーマンスを見せたのだから、ハタテはすでに3倍の価値になっているかもしれない。セルティックによるグッドビジネスだ」

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