古橋亨梧の所属するレンヌは、夏の移籍市場で新たなストライカーを獲得する可能性があるようだ。フランス『Jeunesfooteux』が伝えた。
セルティックでの3シーズン半で公式戦165試合出場85ゴールを記録した古橋。そして冬の移籍市場でリーグ・アンのレンウへと完全移籍を決断した。しかし古橋の加入直後、日本代表FWの獲得を推し進めたとされるホルヘ・サンパオリ前監督が解任に。新たにハビブ・ベイェ監督が就任している。
そして古橋は初戦こそ先発出場したものの、以降の6試合は3試合の出場のみ(すべて途中出場)。チームはその間3勝3敗で12位まで浮上したが、調子を上げつつあるチームの中で難しい状況が続いている。
そして現地メディア『Jeunesfooteux』は、「日本人選手がブルターニュで長く続けられなくても驚きはないだろう」と指摘。レンヌが夏の移籍市場に向けてベイェ監督が希望する長身アタッカーの獲得を検討しており、エヴァン・ゲサン(ニース)やフラニョ・イヴァノヴィッチ(ユニオン・サン=ジロワーズ)、フロリアン・トヴァン(ウディネーゼ)らをリストアップしていることを伝えている。
