スタッド・ランスのサンバ・ディアワラ監督は、リーグ・アン最終節リール戦を前に伊東純也の状態について語った。
今シーズンのリーグ・アンで特に後半戦から難しい戦いの続くスタッド・ランス。17日の最終節を前に、現在14位で入れ替え戦の16位ル・アーヴルと勝ち点2差で、敵地でのリール戦で何としても勝利を手にして自力で残留を決めたいところだ。
しかし、スタッド・ランスではチーム得点王の中村敬斗が累積による出場停止でこの試合を欠場。さらに、左ウィングで中村の代役を務めると期待されていたママドゥ・ディアコも足首の負傷で欠場する見込みだ。
そんな中、活躍が期待されるのが伊東。3節前のスコアレスドローで終わったモンペリエ戦で足首を負傷し、翌節のニース戦を欠場するも、0-2で敗れた前節のサンテティエンヌ戦で復帰した同選手の状態についてディアワラ監督は15日のプレスカンファレンスでコメントした。
「サンテティエンヌ戦後、彼は依然として痛みを抱えていて、メディカルスタッフに彼を再び預けた。明日まで彼を温存することにした。最初のケガは完全には治っておらず、100%の状態ではないが、彼はチームの役に立つことができると願っている。別の状況であれば彼は欠場していただろうが、今は彼がチームを助けられるようにするために我々は何とかしようとしている」
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