スタッド・ランスのサンバ・ディアワラ監督は、伊東純也の状態について語った。
27日にスタッド・ランスは降格の決まったモンペリエと敵地で対戦。伊東はこの試合に右ウィングで先発したが、左足首を負傷して33分に途中交代した。スコアレスドローに終わった試合後、同選手は「バキッというような音がした」と話すなど、その状態には心配の声が上がっていた。
それでも、伊東は29日に自身のソーシャルメディアで無事をアピール。「頑丈な身体に感謝。すぐに復帰できる」と綴っており、今シーズン終了までに再びピッチに戻ってくることを誓っていた。
30日に行われたプレスカンファレンスでディアワラ監督は伊東の状態について言及。その中で「靱帯への影響はなかったし、骨折もなかった。大きな内出血があったが、重傷ではない。それでも、数日間の休養が必要だ」と説明し、5月2日に予定される敵地でのニース戦の出場可否についても続けた。
「今日、彼の状態はかなり良くなっていた。なぜなら、今週の初めに彼は足を引きずっていた。だが、今日彼はいつも通りに歩くことができていたし、少しばかりピッチにも立ったが、かなりの改善があったとしても、金曜日(ニース戦)には間に合わないかもしれない」
「我々は彼ができる限り早期に回復することを望んでいる。私にとってニース戦は難しそうだ。彼はプレーしたがっている。彼が今日ピッチに立ったとき、彼の状態は良かったと言える。しかし、我々は適切な判断を下さなければならない」
なお、伊東は今シーズンのリーグ・アン全31試合に出場しており、仮にニース戦でピッチに立てなければ、今シーズン初のリーグ戦欠場となる。
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