スタッド・ランスの伊東純也は、日本代表でのワールドカップ出場権獲得や将来の可能性について語った。
スタッド・ランスで3シーズン目を過ごす伊東は右ウィングの主力としてリーグ・アン全29試合に出場し、4ゴール5アシストを記録。クープ・ドゥ・フランスで久々の決勝進出に貢献するなどの活躍を残している。そんな伊東は、チーメイトの中村敬斗や関根大輝らと3月のインターナショナルブレイクで日本代表に招集され、バーレーン代表を下して8大会連続となる8回目のワールドカップ本戦出場権を獲得した。
18日のプレスカンファレンスで伊東は日本代表でワールドカップ出場権を獲得したことについて「前回のワールドカップで悔しい思いをしたので、また出場を決めたということをうれしく思います。代表で毎回ゴールに絡めているので、こっち(スタッド・ランス)でもしっかりとゴールに絡みたいなと思っています」と話し、代表での勢いを残留争いを強いられるチームにもたらしたいと語った。
「敬斗とかと話していたのは、代表が終わっていい流れでチームに戻れたらいいなということを話していました。実際に今、代表が終わってからいい流れで試合ができていると思うので、これを続けていければ降格はしないと思います」
伊東の現行契約は2026年夏までと残り1年余り。ワールドカップイヤーを迎える中、来シーズンもスタッド・ランスでプレーするか、それとも他クラブでプレーするかと問われ「それはわかりません」と将来への含みを持たせた。



