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関根大輝がS・ランス移籍後、最も衝撃を受けた選手を明かす「PSGと対戦した時…」「彼を超える選手になりたい」

スタッド・ランスの関根大輝は、日本代表での目標や衝撃を受けた選手について語った。

今冬の移籍市場で柏レイソルからスタッド・ランスに加入した関根は、早々から定位置を確保してここまで公式戦8試合に出場。そして3月のインターナショナルブレイクでは、チームメイトの伊東純也や中村敬斗とともに日本代表に選出された。

これまでにも日本代表に選ばれるもメンバー外が続いた関根は3月のインターナショナルブレイク前最後の16日行われるブレスト戦を前にしたプレスカンファレンスの中で、日本代表での目標について語った。

「代表では試合に出たいということが一番の目標です。今まで2回選んでもらって、両方ともメンバーにも入れていないので、ヨーロッパに来てから初めて選んでもらって、自分なりに少しは成長していると感じています。成長したものをしっかりと代表で見せることができればと思います」

また、この会見の中で目標にしている選手について問われた関根だが「あまりいません」と回答するも、スタッド・ランスに加入してから戦った衝撃を受けた選手について続けた。

「パリ(サンジェルマン)と試合したときのヌーノ・メンデスが自分の中では衝撃的でした。自分と同い年ですし、そういう選手に負けないような選手になりたいというのは今一つの目標としてあります」

「(メンデスのように攻守にわたって活躍したいかと問われ)何でもできる選手はどんな試合でも活躍できると思います。リヴァプール戦でも彼が(モハメド)サラーを止めたから良い流れを作っていたと思います。自分もそのようになりたいですし、彼を超えるような選手になりたいと思います」

関根は欧州挑戦について「小さい頃からヨーロッパでプレーしたいとは思っていました。ベルギーとかではなく、日本からベルギーに行くパターンは結構多いですけど、5大リーグにいきなり来ることができたので、とてもうれしく思っています」と話し、言語面で苦労するも、チームメイトと積極的にコミュニケーションを取っているとも明かした。

「一番は言葉の部分で、今は勉強中で、全然しゃべれないので、そこが一番(難しいこと)かなと思います。英語を今一番勉強していて、英語でみんなとコミュニケーションを取ることが多いです。どうしても日本人同士で話しがちになってしまうことが多いですけど、食事中に積極的に話しかけたりとか、他の選手ともコミュニケーションを取って良い信頼関係を築けるようにということを意識しています」

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