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レアル・マドリー会長ペレス、無冠経て会長選挙実施を発表。メディアには怒り「私は動物のように働いてきた」

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、火曜日の夜にクラブ主催の記者会見で選挙の実施を発表し、スペインサッカー界に衝撃を与えた。

79歳のペレス氏は、2009年にラモン・カルデロン氏を破り、2度目の就任を果たして以来、クラブを率いている。それ以前は、2000年に会長に選出され、2006年に辞任している。

ペレス氏は会長選について再び立候補すると主張し、自身の指導力に対する「組織的なキャンペーン」について語り、反対派に対し「陰でこそこそ行動する」のではなく、選挙に立候補するよう促した。

「私はどこにも行かないし、選挙に立候補するためにここに来た」と、79歳の彼は集まった報道陣に語った。

「もし選挙に出馬したい人がいるなら、これはチャンスだ。だが、出版物や報道機関を出し抜いて陰で活動してはいけない。私は寝込んでいるわけでも、体調が悪いわけでもない。レアル・マドリーの会長として、ジャーナリストたちがやっていることを許すわけにはいかないので、こうして外に出てここに座っているんだ」

またペレス氏の記者会見の重要なテーマは、メディアに対する彼の不満と、「フェイクニュース」への非難だった。

「ABCという、私をとても愛してくれている新聞社が、『取締役会前にフロレンティーノはとても疲れていると言った』と報じた。でも、私が会議に入る前にそんなことを言うと思うのか? デビッド・サンチェス・デ・カストロ、ここにいるか? なぜそんなことを書いたのか、挨拶したい。私は朝早く起きて、一番遅くまで寝ない。まるで動物のように働いているんだ」

「しかし、もし皆さんが忘れているのなら、私が指揮を執ってから我々は37ものタイトルを獲得してきた。このようなことを言っている人たちを知りたい。取締役会の中で、この情報を漏らしている人物は誰であれ、名乗り出てほしい」

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