レアル・マドリーがMFマルコ・カンパニーと2028年までの新契約を締結した。
17歳のマルコはラ・ファブリカ(レアル・マドリーのユースアカデミー)出身で、クラブでも高く評価される黄金の2009年世代。U-18チームでプレーし、U-17スペイン代表でもプレーしており、内部では「この年齢で、このポジションで最高の選手」と評されている。
クラブでも高く評価される逸材はイングランドクラブも興味を示していたが、マドリーとの新契約を締結。『アス』によると、新たな契約には1億ユーロ(約182億円)の契約解除金が盛り込まれ、 2028年までクラブと契約することになるようだ。
マルコは当初ミケル・メリーノと比較されていたが、現在ではパリ・サンジェルマンのMFヴィティーニャと重なる存在に。これは彼のプレースタイル、そして左利きでありながらも体格(彼の身長は175cm、PSGのスターは172cm)によるものだ。彼は力強いシュート力と優れた視野を持つ、技術の高いミッドフィールダーで、ラストパスへのこだわりと、成長著しい犠牲的プレーへの能力も兼ね備えている。
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