レアル・マドリーは来シーズンの補強メンバーをすでに決定しているようだ。スペイン『アス』が伝えた。
ゼネラルマネージャーのホセ・アンヘル・サンチェス、ヘッドスカウトのジュニ・カラファト、そして会長のフロレンティーノ・ペレスは、今夏に再び投資を行う構えを見せている。報道によると、エンドリッキの復帰は最初の動きとなる。
19歳のブラジル人選手は、カルロ・アンチェロッティ監督の下で出場機会に恵まれず、5月から9月にかけてハムストリングの負傷で4か月間離脱した後、シャビ・アロンソ監督の下でわずか110分の出場にとどまった。その結果、オリンピック・リヨンへのローン移籍に合意し、そこで好調な滑り出しを見せている。デビュー6試合で5得点1アシストを記録しており、首脳陣も評価しているようだ。
また、2026年最初の補強はニコ・パスの買い戻しオプションを発動することだ。昨シーズン、セリエA年間最優秀若手選手に輝き、今シーズンも好調を維持している。レアル・マドリーはパスを500万ユーロ(約9億3000万円)で売却し、今なら900万ユーロ(約16億7000万円)で買い戻しオプションを発動できるようだ。
さらに、すべてが計画通りに進めば、来シーズン開幕までにもう一人加入するという。それがパリ・サンジェルマンのヴィティーニャで、中盤の強化に最適な補強選手だと以前から言われてきた。
しかし、PSGが売却に消極的であるため、獲得は容易ではないと認識されている。ヴィティーニャとの契約は2029年までとなっており、レアル・マドリーはそれを実現するために彼に移籍を強く求めることを要求しているという。
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