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ViniciusGetty Images

ヴィニシウスが敵地で挑発的パフォーマンス「昨季挑発されたから必要と感じたセレブレーションをした」

レアル・マドリーのFWヴィニシウスが昨季のリベンジについて語っている。『モヴィスター』が伝えた。

レアル・マドリーは17日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。ヴィニシウスのPKなどで2-1と勝利し、ベスト8進出を決めた。ヴィニシウスは「自信をつけるうえで非常に重要な試合だった」と振り返る。

「いい試合はあったが、この試合ほどコントロールできた試合はなかった。相手のほうがボール支配率が高かったが、僕らは懸命にプレーし、チャンスを活かさなければならないとわかっていた。多くのチャンスを逃してしまったけどね」

また、ヴィニシウスは先制点の際には敵地サポーターに泣き真似をするようなアピール。昨年ヴィニシウスに向けられた「泣くのをやめろ」という横断幕に対する返答とし、このように語っている。

「常にチャンスはある。そして今、それがここにある。我々は勝利し、サポーターや、我々のために全力を尽くしてくれるスタッフと共に準々決勝に進出できた。サッカーは長い戦いだ。昨シーズンは挑発されたから、自分が必要だと感じた通りのセレブレーションをしたんだ」

なお、昨季も両チームはノックアウトフェーズプレーオフで対戦し、マドリーが合計スコア6-3と勝利していた。

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