レアル・マドリーのFWヴィニシウスに再び退団の可能性が浮上した。スペイン『スポルト』が伝えている。
サポーターからの反発が強まっているヴィニシウス。17日のレバンテ戦ではホームサポーターから大きなブーイングを浴び、ヴィニシウスはそれに応じて行動する準備が整ったと報じられている。報道によると、試合後ヴィニシウスは関係者に対し「(サポーターが)僕を受け入れてくれない場所でプレーしたくない」と語ったという。
ヴィニシウスと現在の契約は残り18か月を切っており、最近の報道では代理人とクラブの間で交渉が再開される見込みだと伝えられているものの、ファンからの支持が得られていないことから、彼は夏の移籍を検討する可能性がある。
ヴィニシウスはサウジアラビアからの関心を筆頭に、マンチェスター・シティやチェルシーといったクラブからの関心が噂されてきた。
