レアル・マドリーのアルバロ・アルベロア監督はベンフィカ戦での勝利後、『モヴィスター』のインタビューに応じた。
レアル・マドリーは25日、チャンピオンズリーグ・ノックアウトフェーズ第2戦でベンフィカと対戦。先制を許すも、オーレリアン・チュアメニのゴールで追いつき、80分にはヴィニシウスが逆転弾を記録。2-1と勝利し、連勝でラウンド16進出を決めた。
アルベロアは「どんな試合でも楽な試合はないし、苦しむことになる。ヨーロッパ最高の大会だからね。相手は激しくプレッシャーをかけてきて、自陣から抜け出すのに苦労した。相手の背後にスペースがあったのに、それを活かせなかった。ハーフタイム後に少し修正して、その後は改善した。試合が進むにつれて、どんどん良くなっていった」と試合を総括した。
同点弾を挙げたチュアメニについて「これは非常に重要なことだ。ここ数日、このことについて何度も話し合ってきた。彼は素晴らしいレベルでプレーしている。もし彼が貢献できれば、ゴールを決めるだろう。これが彼がこれから決める多くのゴールの最初の一つになることを願っている」と評価した。
また、輝きを見せ続けるヴィニシウスには「素晴らしいプレーをした」と称え、こう続けた。
「予測不可能なプレーで、ゴールを決め、危険な場面を作り出した。彼は国内で何度もMVPに輝いており、それはチュアメニにとって良いことだ。彼が普段行っている陰での活躍は、あまり評価されていない。エンバペがここにいた時から、我々は彼を必要としていた。そして、彼がいなくなった今、さらに必要だ。彼は我々のリーダーであり、我々の模範となるべきだ。彼が違いを生み出せることを我々は知っている」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)




