ビジャレアルのアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリが、サウジアラビアへと新天地を求めることになった。
現地時間22日、サウジアラビアのアル・ナスルがフネス・モリを完全移籍で獲得したと発表。ビジャレアル側も同選手の中東行きを公表しており、SNSで「フネスの未来に幸運があることを祈っています」とメッセージを贈っている。
1991年生まれ、現在30歳のフネス・モリはリーベル・プレートの下部組織育ちで、同チームでトップデビュー後、2015年まで在籍。15-16シーズンからエヴァートンに完全移籍を果たし、プレミアリーグ挑戦に踏み切った。3シーズンプレーした後、2018年夏にビジャレアルへと加わり、今度はラ・リーガへと身を投じた。
ラミロ・フネス・モリはスペインリーグでも3季プレーした後、今度はサウジアラビアへと渡ることになった。なお、アルゼンチン代表としては26キャップを刻んでいる。
