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Real MadridGetty Images

「これがレアル・マドリー。決勝では対戦したくない」クラブOBも通算14度目のCL優勝に賛辞

レアル・マドリーの通算14度目のチャンピオンズリーグ(CL)優勝に識者も賛辞を送っている。

レアル・マドリーは28日、CL決勝でリヴァプールと対戦。試合は前半からティボー・クルトワが好守を連発すると、59分にヴィニシウス・ジュニオールが先制点を奪う。この1点を守りきり、通算14度目の優勝を果たした。

クラブOBのエステバン・カンビアッソ氏は『スカイ』で「これがレアル・マドリーだ。彼らが決勝に進出したら、対戦したくないチームだ」と評価した。また、同じくOBのサミ・ケディラ氏は「リヴァプールは素晴らしいシーズンを送ってきたし、今日はより良いチームだった。クルトワがこの試合の最優秀選手だ。今日は効果的なプレーが決め手となった」とコメントしている。

カリム・ベンゼマとフランス代表でともにプレーしたサミル・ナスリ氏は「この決勝戦はレアルのシーズンを反映している。彼らは強豪チームを見事に撃退したが、決して格好良くはなかった。今夜はクルトワの素晴らしいパフォーマンスと強力なディフェンスで十分だった。カリム(ベンゼマ)が5度目のチャンピオンズリーグを達成したことは喜ばしいことだ」と称えた。

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