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musiala(C)Getty Images

ムシアラ「レアル・マドリーには何も生み出さないと思われるような状況から何かを生み出すクオリティーがある」

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バイエルンのMFジャマル・ムシアラがレアル・マドリー戦を振り返った。『beIN Sports』が伝えている。

30日に行われたCL準決勝ファーストレグでバイエルンはホームでレアル・マドリーと対戦。ヴィニシウス・ジュニオールに先制を許したバイエルンだが、53分にリロイ・サネが得点を挙げて同点に。さらに、その4分後にはケインがPKを決めて逆転する。しかし、終盤にはPKからヴィニシウスに同点弾を許して、バイエルンはレアル・マドリーと2-2のドローで終わった。

ムシアラは「ポジティブなこともあれば、ネガティブなこともある。多くのチャンスを作った。でも、レアル・マドリーには何も生み出さないと思われるような状況から何かを生み出すクオリティーがある。ちょっと苦い気分だけど、気を引き締めてベルナベウに臨みたい」と話した。

さらに、ムシアラは「このような試合は素晴らしいもので、子供なら誰もが夢見るものだ。僕がいつも夢見ていたのは、間違いなくこういう試合でのプレーだ。ファン、雰囲気、とにかくプレーするのが楽しい。みんなが高いレベルでプレーしているときは、その一部になれてうれしい。この試合から得られるポジティブなことはたくさんあるし、自信を高く持ち続けて、ここでプレーしたようにプレーし、勝利に向けてプッシュしていく必要がある」と楽しんでプレーできたことを明かしている。

また、守備で奮闘したMFコンラート・ライマーは『プライム・ビデオ』で「まだハーフタイムだ。アップダウンの激しい試合だった。立ち上がりは良かったが、その後は調子を落とした。これは典型的なマドリードだ。彼らは試合をスローダウンさせ、必要な時にそこにいる。全体としてはよくやった。彼らは皆、並外れた選手たちだ。まだやれることはたくさんあるし、自分たちに何ができるかは分かっている」と話した。

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