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Takefusa KuboGetty Images

レアル・ソシエダ完全移籍に近づく久保建英…レアル・マドリーは今後5年間買い戻しオプションを保有、将来的な復帰に期待を寄せる

レアル・ソシエダへの完全移籍が間近に迫っている久保建英だが、売却することになるレアル・マドリーは同選手に関する権利を維持し続けるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

レアル・ソシエダは久保建英を完全移籍で獲得することを望み続け、当初はレンタルで放出する意向だったレアル・マドリー側がその望みを受け入れたとされていた。『マルカ』曰く、久保のレンタルでの移籍先候補は、順位表で中位〜下位に位置している財政的にも厳しいクラブしかおらず、レアル・マドリーはそのためにソシエダへの売却を認めたという。

ただし、レアル・マドリーは久保に関する権利を保ち続ける模様。『マルカ』は次のように記している。

「この件は、久保の権利50%を売却することで解決された。50%の金額は漏れ伝わっていないが、違約金(1000万ユーロから上がる予定)のような額だろう。レアル・マドリーは残りの権利を保持することで、将来的な売却収入の50%を押さえ、また今後5シーズン彼を買い戻すことができる」

レアル・マドリーはまた、レアル・ソシエダが久保の成長のために理想的な場所と確信しつつ、MFマルティン・ウーデゴールのように将来的にソシエダから自クラブに復帰を果たすことを期待しているようだ。

なお久保移籍の正式決定は、同選手の発熱のために少しばかり遅れているとのこと。

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