レアル・マドリーは中盤の補強を検討しているようだ。スペイン『カデナ・セール』が伝えた。
レアル・マドリーは2024年にトニ・クロースが引退し、昨夏にはルカ・モドリッチが退団。以降は中盤に問題を抱えているとされ、シャビ・アロンソ前監督はMFの補強に意欲的だったとされる。
アルバロ・アルベロア新監督はスカッドについてすでに素晴らしいチームを擁していると評した一方で、コーチ陣はアル・ヒラルのポルトガル代表MFルベン・ネヴェスの獲得を検討しているという。今冬、もしくは夏の補強として賢明な選択だとし、選手本人も移籍に前向きな姿勢を示しているようだ。
しかし、ネヴェスは6月に契約満了となることや冬の補強から力を発揮するのが難しいとの見解もあり、レアル・マドリーとフロレンティーノ・ペレス会長は1月の補強に賛成していないとのこと。なお、ネヴェスにはマンチェスター・ユナイテッドやアトレティコ・マドリーも興味を示しているという。
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