レアル・マドリーのOBであるラファエル・ファン・デル・ファールト氏がヴィニシウスを非難した。
レアル・マドリーは8日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでバイエルンと対戦。1-2と敗れた試合でヴィニシウスは苦戦し、キリアン・エンバペがゴールを決めた一方で、好機を逃すなどホームでブーイングを浴びたとも伝えられている。
ファン・デル・ファールト氏は、オランダの放送局『ジッゴ・スポーツ』のインタビューで、ヴィニシウスに対する深い不満を表明した。
「ヴィニシウスはひどい。彼を見ると本当にイライラする。素晴らしい選手なのに、本当に残念だ。ちょっと押されただけで、相手にレッドカードをもらおうと倒れ込み、何事もなかったかのように立ち上がる。そういうところが、彼の残念なところだ」
一方で、バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督は「ヴィニは今のままでいなければならない。相手選手であろうとなかろうと、私は彼を全面的に支持する」と評価していた。




