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nico schlotterbeck(C)Getty Images

レアル・マドリー、今夏のドイツ代表DF獲得に現実味…移籍金は91億円に?

レアル・マドリーがドルトムントのドイツ代表DFニコ・シュロッターベックの獲得を目指しているようだ。スペイン『アス』が伝えた。

来シーズンに向けていくつかの主要ポジションの補強を検討しているレアル・マドリー。中でもセンターバックが最優先ポジションとなっているようだ。これまでリヴァプールのイブラヒマ・コナテ、バイエルンのダヨ・ウパメカノ(契約延長)、マーク・グエイ(マンチェスター・シティに移籍)らが候補に挙がってきたが、シュロッターベックにも監視の目が向いているようだ。

シュロッターベックとドルトムントの契約は2027年まで。しかし、同選手は契約更新を拒否しており、今夏の売却が現実味を帯び始めている。マドリーは近年、20歳以上の選手の移籍を模索していないが、ドイツ代表のレギュラーとしての地位を評価し、26歳のディフェンダーの加入が戦略変更の理由になる可能性があるようだ。

なお、シュロッターベックにはバルセロナを含む複数クラブが興味。しかし、ドルトムントとレアル・マドリーは良好な関係を築いており、移籍の可能性がある場合には取引成立を後押しする要因となる模様。移籍金は5000万ユーロ(約91億4000万円)ほどになるとみられている。

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