レアル・マドリーは現在、モナコのMFオーレリアン・チュアメニの獲得を優先しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
マドリーが今夏トップターゲットに設定していたのはフランス代表FWキリアン・エンバペ。加入は決定的とも伝えられていたが、一転契約を2025年まで延長して残留を決めた。すると、マドリーは他のエリアの補強に目を向けることになり、モナコのチュアメニに目を向けたようだ。
22歳のチュアメニは昨季からモナコで定位置をつかんでブレイク。今シーズンは公式戦50試合5ゴール3アシストを記録し、さらに存在感を示していた。2021年9月にフランス代表デビューを果たし、欧州でも注目のタレントとなっている。
なお、マドリーは昨夏にもレンヌからエドゥアルド・カマヴィンガを獲得。将来に向けてフランスから才能ある若手を再び迎え入れることになるのだろうか。


