ルカ・モドリッチは、5度目のチャンピオンズリーグ優勝を果たした後、レアル・マドリーで契約延長にサインすることが、『GOAL』によって明らかとなった。
モドリッチは今日までマドリーで9シーズンを過ごし、今季はその輝かしい経歴にさらに3つのトロフィーを追加した。2021-22シーズン、スーペルコパ・デ・エスパーニャ、ラ・リーガに続き、28日の夜には14個目の欧州カップを手に入れた。そして今、モドリッチはスペインの巨人への献身を再確認する準備が整っている。
モドリッチの現行契約は6月30日までとなっていたが、マドリードは2022-23シーズンの終わりまでサンティアゴ・ベルナベウに残るという新たな条件を彼に与える用意があるようだ。また、マドリーはモドリッチが来シーズンも同じ水準を維持できるのであれば、2024年まで契約を延長することも検討するという。
モドリッチは今月初旬にもマドリーへの愛を語っており、「マドリーで引退できればいいと思う。マドリーは僕の家なんだ。このクラブで、この街で、人々に愛され、とても幸せだ」と話していた。
モドリッチは36歳となった現在も第一線で活躍を続け、今季は45試合3ゴール12アシストを記録していた。


