レアル・マドリーはDFエデル・ミリトンの今シーズンのパフォーマンスに報いるため、契約内容の改善を提案することになるようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。
ミリトンは今シーズン、全コンペティションで50試合に出場し、マドリーのチャンピオンズリーグとラ・リーガのタイトル獲得に貢献した。ミリトンの現行契約は2025年までとなっているが、クラブで年俸が最も低い選手の一人であるため、クラブはサラリーをアップさせたいと考えているようだ。
ミリトンの代理人が数日中にマドリーの役員会と会い、彼の新契約の最終的な詳細について話し合うことが明らかになった。フロレンティーノ・ペレス会長の意図は、年俸を上げるだけでなく、クラブがこのブラジル人選手に対して抱いている信頼を示すことでもあるようだ。また、ミリトンはマドリーに満足しており、新契約を結ぶ準備はできている。
ミリトンは2019年にポルトからマドリーへと加入。1シーズン目はリーグ戦15試合、2季目は14試合の出場で、2021-22シーズンから定位置を獲得している。


