レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは決勝進出へまだ五分五分の状況であるとした。UEFA公式サイトが伝えている。
レアル・マドリーは9日、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでマンチェスター・シティと対戦。ヴィニシウス・ジュニオールのゴールで前半に先制したものの、後半にケヴィン・デ・ブライネに見事な一撃を決められ、1-1のドローで終えている。
モドリッチは「僕らはもっといい結果を得ることができたはずだ。しかし、我々は同じ自信と楽観的な考えを持って、セカンドレグに臨むつもりだ」と話しつつ、勝負は第2戦次第だとした。
「どちらのチームも大きなアドバンテージを持っていない。今夜は何も決着がつかないと確信していた」
なお、注目のセカンドレグはエティハド・スタジアムで17日に行われる。




