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rudiger(C)Getty Images

33歳リュディガー、レアル・マドリーと新契約締結に近づく…残留の可能性高まる

レアル・マドリーのDFアントニオ・リュディガーの去就は不透明となっている。『ラジオ・マルカ』が伝えた。

レアル・マドリーはベテランDF陣の去就が不透明に。ダヴィド・アラバやダニ・カルバハルは今季限りで契約満了を迎え、前者は退団が濃厚となっている。2022年に加入し、今シーズンまでレギュラーとしてプレーしてきたリュディガーの契約も満了を迎え、残留するかどうかは微妙な状態となっていた。

しかし、マッテオ・モレット氏によると、リュディガーは新たな契約締結に近づいているという。交渉はまだ続いており、最終決定は下されていないものの、クラブを離れるよりも残留する可能性が高いとのことだ。レアル・マドリーは、リュディガーのコンディションと、早期発症型関節炎と診断された膝の状態について懸念を抱いているものの、1年間の契約延長に向けて状況は好転しているという。

昨シーズン終盤、リュディガーは膝の手術を受け、6週間離脱。さらに今年9月にも2度目の手術を受け、約3か月間戦列を離れた。そして今年1月には、わずか1年の間に3度目の負傷に見舞われた。今シーズンは合計21試合を欠場し、出場試合数はわずか17試合にとどまっている。

同時に、リュディガーはコンディションが整うと先発メンバーに復帰し、ラウール・アセンシオやディーン・ハウセンとポジションを争っている。レアル・マドリーのベテラン選手の1人であるアラバは退団が予想されている。

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