レアル・マドリーFWロドリゴは、チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ進出プレーオフの2試合を欠場することになった。『The Athletic』が伝えている。
CLリーグフェーズ最終節でベンフィカに2-4と敗れ、9位に転落してプレーオフに回ることになったレアル・マドリー。そして今月17日と25日に行われるプレーオフでは、最終節で敗れた相手であるベンフィカとの再戦が決まっている。
しかしレアル・マドリーは、この2試合でロドリゴを欠くことになる。25歳ブラジル代表FWは、ベンフィカとのリーグフェーズ最終節に55分から出場したものの、判定に異議を唱え、後半アディショナルタイムの1分間で2度の警告を受け退場処分になっていた。『UEFA』は、ロドリゴが主審に暴言を吐いたとして2試合の出場停止処分を科すと発表している。
レアル・マドリー加入後では初めて退場処分となったロドリゴは、試合後に自身のSNSで「感情的になってしまった。ファンやクラブのみんな、チームメイト、監督に謝罪したい」とメッセージを投稿している。しかし、クラブにとって重要な2試合を欠場することが決まった。
なおレアル・マドリーでは、1日のラージョ・バジェカーノ戦でジュード・ベリンガムがハムストリングを負傷。約1カ月程度の離脱が見込まれており、ベンフィカとのプレーオフを欠場することが濃厚となっている。主力2選手を欠くことは、大きな痛手となりそうだ。


