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ブラジル代表FWロドリゴがW杯欠場へ。膝前十字靭帯断裂と半月板損傷で長期離脱決定

レアル・マドリーのロドリゴが膝の重傷を負った。

2019年からレアル・マドリーでプレーするロドリゴ。近年はなかなか定位置を確保することに苦しむものの、ピッチに立てば結果を残してきた同選手は、今シーズンここまで公式戦27試合に出場して3得点6アシストを記録する。

そんなロドリゴは、腱炎の影響で2月の間離脱していたものの、2日の0-1で敗れたヘタフェ戦で復帰し、後半からピッチに立った。しかし、同選手はこの試合で膝を痛めており、心配の声が上がっていた。

レアル・マドリーは試合の翌3日、ロドリゴに関する声明を発表。その中で「本日、レアル・マドリーのメディカルスタッフによって実施されたロドリゴに対する検査の結果、右脚の前十字靭帯断裂と外側半月板損傷と診断された」と伝えた。

レアル・マドリーの声明の中でロドリゴの離脱期間は明かされていないが、負傷の性質上、手術を受け、長期離脱は免れない。スペイン『マルカ』によると、同選手が競技復帰できるまでに最低でも9カ月が必要であると伝えられている。

この結果、ロドリゴはレアル・マドリーでの今シーズンが終了。また、ブラジル代表として出場が期待されていた2026年ワールドカップへの出場も見送られることが決定的だ。

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