レアル・マドリーはマンチェスター・シティMFロドリ(29)を獲得候補から除外しているようだ。スペイン『アス』が報じている。
これはスペイン『マルカ』でマドリーセクションの元チーフを務め、先に『アス』編集長となったホセ・フェリックス・ディアス氏による情報だ。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、マドリー対マンチェスター・シティを前にして、マドリーがロドリ獲得を狙っていると盛んに報じられてきたが、同クラブ首脳陣にその考えはない様子だ。
フェリックス・ディアス氏は、次のように記している。
「両チームの対戦と時を同じくして、ロドリはレアル・マドリーに移籍するのではないかとの噂が再び広がっている。しかし現在のところ、マドリー関係者は同選手の獲得に動く考えを否定している」
マドリーは今夏の移籍市場で、不足しているゲームメーカーの獲得に動くようだが、候補に挙げるのはクリスタル・パレスMFアダム・ウォートン(22)、AZのMFキース・スミット(20)、パリ・サンジェルマンMFヴィトール・フェレイラ(26)らで、年齢的なこともあるのかロドリは含めていないという。
マドリーは今後、補強候補となっている選手たちを綿密に分析し、チームの必要性やクラブの戦略に適応するかを見極めて、誰を獲得するかを決定するとのことだ。


