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アザール「絶好調だったのにケガをさせられた」。天才ドリブラーのレアル・マドリーでのキャリアを暗転させた転機

元ベルギー代表のエデン・アザールが『RMC』で自身のキャリアについて率直に明かしている。

かつてのチェルシーで切れ味鋭いドリブルと決定力でプレミアリーグを代表する選手だったアザール。その後、レアル・マドリーへ加入したが、コンディション不良も相まって振るわず、2023年10月に32歳の若さで現役を退いた。

アザールは2012年にリールからチェルシーへステップアップしたが、それ以降ほぼ毎年のようにオファーがあったことを認めた。

「その点については、私は非常に明確にしていました。リールを退団した時、フランスに戻って他のクラブでプレーすることはない、と自分に言い聞かせていました。もしフランスに復帰するなら、リールでプレーしてキャリアを終えるだけだ」

さらに、アザールは「僕の夢はレアル・マドリーに行くことだったんだ。PSGに行ってからレアル・マドリーではなくね」と説明。しかし、ある出来事がスペインでの時間を狂わせたと明かす。

「絶好調だったのに、トーマス・ムニエに怪我をさせられてしまった。それで完全に立ち直れなくなってしまった。そこから問題が始まったんだ」

アザールは2019年11月に行われた、チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦でタックルにより右足首を負傷。過去にも問題を引き起こしていた箇所へのタックルにより、アザールのキャリアは突如暗転してしまったようだ。

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