レアル・マドリーは、キリアン・エンバペの負傷を発表した。
2024年夏に加入したレアル・マドリーで2シーズン目を迎えたエンバペは、開幕から絶好調。公式戦24試合で29得点をマークするなど、重要な得点源としてチームの攻撃陣を牽引している。
2025年最終戦となった12月21日のセビージャ戦にもフル出場して1得点を記録して2-0の勝利に貢献したエンバペだが、負傷した模様。同選手は30日の公開練習に参加していたものの、翌31日のトレーニングを欠席していた。
レアル・マドリーは同日に声明の中で「本日、レアル・マドリーのメディカルサービスによって行われたキリアン・エンバペに対しての検査の結果、同選手は左膝の捻挫と診断された」と伝えた。
レアル・マドリーの声明では離脱期間は明らかにされていないが、フランス『レキップ』によると、同選手は3週間の離脱になる見込み。2026年初戦のベティス戦に加え、8日に初戦のアトレティコ・マドリー戦を迎えるサウジアラビアでのスーペルコパへの出場も厳しいことが予想されている。
なお、同メディアによると、エンバペは直近の数試合で膝に違和感を抱えたままプレーしていたが、深刻なものではなく、メディカルスタッフを心配させるようなものではなかったようだが、31日の検査で当面の間離脱することが決まった。
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