レアル・マドリーのジュード・ベリンガムは、5番着用への思いや新天地での意気込みを語った。
2020年からプレーしたドルトムントやイングランド代表として大活躍して、他のビッグクラブから大きな注目を集めたベリンガム。今夏には争奪戦が勃発することが予想されていたが、14日にレアル・マドリーが1億300万ユーロ(約156億円)とされる高額な移籍金で19歳のスター候補を確保した。
そして翌15日、ベリンガムの入団セレモニーが行われ、新たに着用する背番号が発表される。同選手はレアル・マドリーを9度目のチャンピオンズリーグ優勝などに導いたジネディーヌ・ジダンらが背負った5番を新天地で身に着けることになる。
レアル・マドリーへの入団の決まったベリンガムは会見の中でフランス代表としてワールドカップを制し、1998年のバロンドールに輝いたジダンとの比較について「彼と同じになろうとはしていないし、ただジュードになろうとしている」と話し、背番号への思いを続けた。
「22番は僕が背負ってきた番号で、僕にとって多くの意味がある。僕の心の中にはまだ22番があるけど、5番を背負っていくことになる。今、僕はこの背番号を着用できるというこの名誉を与えられてとてもうれしい」
さらに、ベリンガムは世界有数のビッグクラブであるレアル・マドリーの一員になることについてもコメントした。
「僕の人生にとって最も誇らしい日であり、最も偉大なフットボールのクラブに加入した日だ。ドルトムントやバーミンガム・シティ、そこで働く人たち、僕をここまで連れてきたくれたことに感謝すべき多くの人たちがいる。そして、レアル・マドリーの監督や会長らにも感謝している。そして、何よりもすべての支援や契約をまとめてくれた家族に感謝している。アラ・マドリー」
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