レアル・マドリーのギャレス・ベイルがラ・リーガの最高給取りのようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
2013年にトッテナムからレアル・マドリーに当時の史上最高額で加入したベイル。チャンピオンズリーグ決勝などの大舞台でその実力を発揮してきた同選手だが、度重なる負傷やコンディション不良、さらに低調なパフォーマンスなど継続的な活躍ができておらず、ファンやメディアから非難の的にされている。
今シーズンもここまでベンチを温める生活の続くベイルだが、サラリー面ではレアル・マドリーの最高給取りで、さらにリオネル・メッシやセルヒオ・ラモスが抜けたラ・リーガにおける一番の高給取りだ。同メディアによると、ベイルには年間3400万ユーロ(約46億円)のサラリーが支払われているようだ。
ベイルに続くのが、バルセロナからアトレティコ・マドリーにローン移籍中のアントワーヌ・グリーズマンとレアル・マドリーで不本意な時間を送るエデン・アザール。両選手には3000万ユーロ(約40億円)が支払われている。その他にも、トップ10の中にはレアル・マドリー勢が最多となる6名ランクインし、バルセロナとアトレティコ・マドリーを加えた3クラブで上位10名が占められている。
ラ・リーガのサラリーランキングトップ10は以下の通り。
1位 ギャレス・ベイル(レアル・マドリー) 3400万ユーロ
2位 アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ→アトレティコ・マドリー) 3000万ユーロ
2位 エデン・アザール(レアル・マドリー) 3000万ユーロ
4位 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー) 2400万ユーロ
5位 セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ) 2300万ユーロ
6位 トニ・クロース(レアル・マドリー) 2200万ユーロ
7位 ジョルディ・アルバ(バルセロナ) 2000万ユーロ
7位 ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー) 2000万ユーロ
7位 ダヴィド・アラバ(レアル・マドリー) 2000万ユーロ
7位 ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) 2000万ユーロ
