レアル・マドリーは、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガと契約延長したことを発表した。
2021年夏に18歳でレンヌからレアル・マドリーに加入したカマヴィンガ。ここまで公式戦114試合に出場し、中盤だけではなく左サイドバックでも活躍。2022年のチャンピオンズリーグ制覇をはじめ、クラブ・ワールドカップ制覇やラ・リーガ優勝など、6つの主要タイトルを勝ち取っている。
今シーズンもすでに公式戦全15試合に出場し、カルロ・アンチェロッティ監督の主力の1人として活躍するカマヴィンガ。そして7日、レアル・マドリーと2029年までの新契約を結んだことが発表されている。
クラブは公式ウェブサイトで「レアル・マドリーとカマヴィンガは、2029年6月30日までの契約延長で合意に達した」と発表。なお移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今回の契約延長で同選手のサラリーは増額され、また契約解除金は10億ユーロ(約1610億円)に設定されたようだ。
カマヴィンガは、レアル・マドリーの公式『X(旧Twitter)』で「やあ、マドリディスタのみんな、エドゥアルドだよ!ここ、世界最高のクラブとの契約を更新したことは僕にとって誇りであり、喜びだ。これからたくさんの試合をプレーすること、たくさんのトロフィーを勝ち取ることを楽しみにしている。チャンピオンズリーグで会おう。アラ・マドリー!」と喜びを語った。
レアル・マドリーは先日、ヴィニシウス・ジュニオールと2027年まで契約を延長。さらにロドリゴとは2028年までの新契約を結んでいる。クラブは若き主力選手と次々に契約延長を実現させている。


