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ベルナベウで奇跡起こせずCL敗退…レアル・マドリーGKクルトワ「PKを止めた後に確信は大きくなったけど…。優れていたアーセナルに負けた」

レアル・マドリーのティボー・クルトワは、アーセナルに敗れてチャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まった直後にコメントした。

16日に行われたCL準々決勝セカンドレグでレアル・マドリーはホームでアーセナルと対戦。初戦を0-3で落としたレアル・マドリーは、前半にPKを与えるもこのピンチをしのいだが、65分に先制点を許して4点差に。直後にヴィニシウス・ジュニオールが1点を返すも、終盤にも失点して、レアル・マドリーは1-2でアーセナルに敗れ、2試合合計1-5で大会からの敗退が決まった。

ホームでの大逆転を果たせず、連覇が潰えたレアル・マドリーのGKクルトワは、試合後にスペイン『Movistar』で「ペナルティを与えてしまったけど、それをセーブして、それから確信はさらに大きくなるものだ。序盤に僕たちはわずかながら危険を作り出せていると思っていた。ファンは僕たちに本当に声援を送ってくれていた」と話し、試合を振り返った。

「ハーフタイムに、僕たちは先に点を取れれば試合はオープンになると本当に感じていた。そして、彼らが得点を取り、その直後に僕たちが追いついた。僕たちは信じ続けていたけど、前線に十分な力がなかった」

「アーセナルは本当にオーガナイズされ、しっかりと守るチームだ。彼らのウィンガーやストライカーも戻って仕事をしている。正直、ダヴィド・ラヤが本当に大きなセーブをしたかを思い出せない。僕たちは僕たちよりも優れていたアーセナルに負けた。この事実を受け入れないといけない」

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