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arbeloa(C)Getty Images

バイエルン戦勝負分けたカマヴィンガの退場にアルベロア監督「美しい試合が最高潮に達したところで台無しにしてしまった」

レアル・マドリーのアルバロ・アルベロア監督が判定に不満を漏らした。スペイン『モヴィスター』が伝えている。

レアル・マドリーは15日、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でバイエルンと対戦。開始早々にアルダ・ギュレルが先制点を挙げ、合計スコアをタイに戻す。その後も点を奪い合い、3-2とリード。しかし、後半にエドゥアルド・カマヴィンガが退場となると、直後にルイス・ディアスとマイケル・オリーセにゴールを許し、3-4とひっくり返された。そのまま合計スコア4-6で敗退が決まっている。

アルベロア監督はカマヴィンガの退場について「明らかに、あんなことで選手を退場させることはできない。審判はカードを持っていることすら知らなかったし、非常に美しく、互角の試合が最高潮に達したところで、それを台無しにしてしまった。そして、そこで試合は終わったのだ」と怒りを示した。

一方で、選手たちについては「素晴らしい試合を見せてくれた」と称え、このように振り返った。

「彼らの努力、そしてスタジアムに駆けつけてくれたマドリーのファン、自宅で観戦してくれたファンの気持ちを思うと胸が痛む。マドリーが今年16回目の優勝を逃すのは残念だが、選手たちは全力を尽くしてくれたので、我々はエンブレムを持ってマドリードに戻ることができる」

タイトルを逃しつつある今季については「前進あるのみ。ここはレアル・マドリーだ。リーグ戦は非常に複雑だが、最終節まで戦い続けなければならない。我々には守るべきエンブレムがあるのだから」と前を見据えた。

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