ウェールズ代表MFギャレス・ベイルが1日、レアル・マドリー退団を発表した。
2013年夏にトッテナムからレアル・マドリー入りしたベイルは、これまでに公式戦258試合に出場して106ゴールを記録。常にケガとの戦いとなったが、2018年のチャンピオンズリーグ決勝のリヴァプール戦で決めたバイシクルでの決勝弾など名シーンも演出したレフティは、レアル・マドリーで3度のラ・リーガ制覇や5度の欧州制覇などを経験した。
ベイルは自身のSNSを通じて、「過去と現在のすべてのチームメートと監督、スタッフと関係者、僕を支えてくれたファンに感謝したい」と、別れのメッセージを残した。
「9年前にレアル・マドリーでプレーするという夢を実現したい若者として、ここにやってきた」
「僕の夢は現実となり、さらに多くのことを実現できた。このクラブの歴史の一部になることができて、レアル・マドリーの選手として達成したことは決して忘れることができない素晴らしい経験だった」
「フロレンティーノ・ペレス会長やホセ・アンヘル・サンチェスCEO、クラブ取締役会の方々に対しても、このクラブでプレーする機会を与えてもらったことに感謝する。我々は共に、このクラブとサッカーの歴史の中で永遠に残る瞬間を作り出すことができた。本当に名誉だった。ありがとう。アラ、マドリー!」




