レアル・マドリーは、DFラウール・アセンシオとの契約延長を目指しているようだ。
現在22歳のアセンシオはレアル・マドリーの下部組織出身。今季開幕時、Bチームのカスティージャで3部リーグを戦っていたが、ミリトンが今季絶望の重傷を負ったことで、昨年11月9日のオサスナ戦でトップチームデビューを果たす。
それ以降、重要な戦力として公式戦29試合に出場。そのパフォーマンスが評価され、3月のインターナショナルマッチウィークではスペイン代表にも招集されていた。
そんなアセンシオの2026年6月で満了する現在契約は、契約解除金を5000万ユーロ(約80億円) に設定した29年6月までの延長になると報じられていたものの、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によるとレアル・マドリーはその契約を2031年6月まで延長することを計画しているという。
レアル・マドリーのプランの一部として、数カ月先の契約についてすでに話し合われているとのこと。アセンシオは残留を望んでいるだけに、急ぐ必要はないとされている。


