レアル・マドリーはDFダヴィド・アラバの退団を発表した。
オーストリア代表DFのアラバは、バイエルンからフリー移籍でレアル・マドリーに加入後、131試合に出場し、5ゴール・9アシストを記録。また、チャンピオンズリーグ2回、ラ・リーガ2回、スペイン・スーパーカップ2回、コパ・デル・レイ、UEFAスーパーカップ2回、クラブワールドカップ2回を含む、11の大会で優勝メダルを獲得している。
しかし、ここ数シーズンは膝のケガに悩まされ、安定した出場機会を確保することはできず。今季で契約満了に伴い、退団が決まった。クラブは以下のように声明を発表した。
「アラバは、その献身的な姿勢と、努力そして、14回目の欧州制覇への道のりにおける象徴的なイメージ、勝利を祝う象徴であり、今やクラブの歴史の一部となったあの写真は、レアル・マドリードにとって永遠に彼の故郷です」
なお、レアル・マドリーはすでにベテランDFダニ・カルバハルの退団も発表している。


