レアル・マドリーのシャビ・アロンソ監督が守備面での向上を呼びかけた。25日、『ESPN』が伝えた。
FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025を戦っているレアル・マドリーは26日にRBザルツブルクと対戦する。グループHではここまで1勝1分の首位に付けているレアル・マドリーは、3位のアル・ヒラルが勝ち点2のため、決勝トーナメント進出に向けて勝ち点3を確保しなければ、敗退の可能性もある。
CWCよりレアル・マドリーを指揮するアロンソ監督は、大会のレベルの高さを痛感しているようだ。
「ヨーロッパサッカーにとって、海外での試合のレベルを見るのは良いことだ。普段はあまり見ないような、非常に強く、高いレベルでプレーしているチームを見ることができる」
大一番を前に指揮官は「全員で守備をしないといけない。ピッチ上の11人の選手が全員で守備に関わっていかないといけない」とイレブンに呼びかけた。
「守備陣は前に出なければならず、(選手間の)スペースを狭めれば狭めるほど良い。そこを改善しなければならない。私たちも、そしてヴィニ(ヴィニシウス・ジュニオール)も、その改善に取り組んでいる」




