レアル・マドリーのMFチアゴ・ピタルチが評価を高め、スペイン『マルカ』が注目した。
18歳のピタルチは急速に台頭。アルバロ・アルベロア監督は2025年1月に彼をフベニールBからAチームに昇格させ、わずか数か月後にはカスティージャでプレーしていた。そして、12日のチャンピオンズリーグ・マンチェスター・シティ戦(3-0)ではスタメンでプレーする機会を得ている。
この大一番でピタルチはパス精度94%、リカバリー4回などのスタッツを記録しただけでなく、現地紙『マルカ』は「真に際立っていたのは、試合を通しての彼の存在感。常にパスの選択肢を提供し、常にボールの近くにいて、いつでもサポートする準備ができていた」と称賛した。
チアゴ自身は簡潔にこう説明する。
「監督にはいつまでも感謝している。僕に全幅の信頼を寄せてくれたからね。その感謝に応えられるよう、努力している。彼は僕に自分の得意なプレーをするように求める。それがここまで導いてくれた。僕はまさにそれを実践しようと努めている」
チーム内では、チアゴが少なくともシーズン終了まではトップチームに残るという認識が高まっている模様。評価を高め、来季からはトップチームの正式な一員となるかもしれない。




