レアル・マドリーはドルトムントMFジュード・ベリンガムの獲得を最優先としているようだ。『GOAL』の取材で明らかとなった。
ドルトムント、イングランド代表で存在感を見せる19歳のベリンガムは、すでに移籍市場の注目銘柄に。今季も9ゴール3アシストをマークする他、2022年のブンデスリーガで最高となる260回のデュエル勝利を記録している。
これまでリヴァプールがベリンガムの新天地候補と考えられてきたが、ベリンガムはすでに側近にスペインの首都への移籍を希望しているとのこと。一方で、リヴァプールもイングランド代表で同僚のジョーダン・ヘンダーソンを中心に、説得する希望をまだ持っているようだ。
なお、ドルトムントはベリンガムについて1億2000万ユーロ(約171億2000万円)を要求する模様。来夏の去就から目が離せない。
