レアル・マドリーのMFジュード・ベリンガムは、自身のコンディションについて語った。スペイン『アス』が伝えた。
ベリンガムは3月中旬にハムストリングの断裂から復帰し、レアル・マドリーの直近4試合に出場している。バイエルン戦前の記者会見で「調子はいい」と話す。
「今シーズンは不運続きで、ケガで試合に出られないことが多かった。シーズン序盤もここ2ヶ月もそうだった。一番大変なのは、精神的に復帰して試合に備えること。試合に出れば出るほど良くなる。マジョルカ、アトレティコ、バイエルンと対戦し、自信がつき、どんどん調子は上がっているよ」
コパ・デル・レイから敗退し、ラ・リーガでも首位バルセロナに9ポイント差をつけられているレアル・マドリー。現実的なタイトルはチャンピオンズリーグのみだが、第2戦ではバイエルン相手に敵地で勝利することが必須となる。ベリンガムはこう話した。
「現在の状況を考えれば、チャンピオンズリーグでの敗北は惨事のように感じられる。まるで決勝戦のようなものだ。当然ながら、我々は戦って良いプレーをしたいと思っている。懸かっているものは多く、良いプレーをしなければならない。勝つか負けるかの勝負だ。それが我々のメンタリティ。そう捉えなければならない。逃げたりはしないし、信じたい。もうチャンスはない。プレーして勝つしかないんだ」




