フィオレンティーナは8日、レアル・マドリーのFWルカ・ヨヴィッチを期限付き移籍で獲得したことを発表した。
ヨヴィッチは2019年に6000万ユーロ(約83億1000万円)でフランクフルトから加入。しかし、カリム・ベンゼマの牙城を崩すことはできず、マドリーでは51試合3ゴールという不甲斐ない成績となっていた。
かねてより退団が既定路線とみられていたが、フィオレンティーナへのレンタル移籍が決定。イタリアメディアによれば、将来的にマドリーがヨヴィッチを売却することになれば、フィオレンティーナは移籍金の半分を受け取ることになるようだ。
なお、ヨヴィッチとマドリーの契約は2025年まで。セリエA初挑戦で復調の兆しをつかみたいところだ。
