ベルギー代表MFエデン・アザールは来夏にレアル・マドリーを退団する可能性があることを認めた。スペイン『マルカ』が伝えている。
アザールは2019年にレアル・マドリーへと加入したが、これまではケガや激しい競争、パフォーマンスの低下などが重なり、定位置を獲得できていない。アザールはファンからの不満を理解しているかと問われ、「もちろんだよ」と答える。
「それは普通のことだ。僕は3年間、多くの試合に出場していない選手だ。それは理解できる。5分であれ、10分であれ、15分であれ、僕はプレーしたいし、プレーしたら、うまくやらなければならないんだ」
また、アザールとマドリーの契約は2024年まで。しかし、来夏にも退団する可能性があることを認めた。
「1月は無理だ。家族もいるし、この街も好きだ。でも、夏には出て行く可能性はある。もう1年契約しているし、クラブが決めることだから。もしクラブから『エデン、4年間ありがとう、でも出て行ってくれ』と言われたら、それは普通のことだから受け入れなければならない。でも、もっとプレーしたいし、もっとプレーできること、いい選手であることを示したいんだ」


