レアル・マドリーのDFダニ・カルバハルの将来は不透明となっている。
カルバハルにとって今シーズンは苦しいシーズンとなっており、全公式戦を通してわずか19試合の出場にとどまっている。シーズン序盤に膝の手術を受けざるを得なかったが、1月に復帰してからもアルバロ・アルベロア監督の下でスタメンを外れることが増えている。
現行契約は今季限りとなっているが、『マルカ』によると去就は選手次第になっているとのこと。最終的な決定は選手自身が行う予定で、クラブ首脳陣は彼が望むのであれば残留を歓迎するようだ。
しかし、カルバハル自身が残留を希望するかどうかは不確定で、アルベロアが留任した場合には退団が濃厚となる。現在34歳のカルバハルにはサウジアラビアやアメリカのクラブが興味を寄せている。
