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albalo(C)Getty Images

カップ戦敗退の悲劇にレアル・マドリー指揮官アルベロア「私の責任。だが失敗は成功への道の一部」

レアル・マドリーのアルバロ・アルベロア監督は敗戦の責任を受け入れた。スペイン『アス』が伝えている。

14日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ベスト16、レアル・マドリーはアウェーでのアルバセテ戦を2-3で落とした。同大会から早くも姿を消している。シャビ・アロンソ前監督の解任から48時間後、後任としてBチームからトップチーム指揮官に昇格したアルベロア監督は初陣で苦い敗戦となった。

アルベロア監督は「悲劇だ。ファンもそうだろう。責任は私にある。メンバー変更についても選手には感謝している」と述べつつ、「後悔は全くないし、また同じことをするだろう。素晴らしいチームを率いており、彼らを指導できることは光栄だ。メンバー選びは正しかったと確信しているし、何度でもやり直せると思っている」と主張。失敗についてこのように語った。

「昨日の記者会見でも言ったが、私は失敗を恐れていない。そして、今回の敗北を失敗だと言いたがる人たちの気持ちも理解できる。失敗は成功への道の一部だ。失敗は私をより良くし、私たち全員をより良くしてくれるだろう。私は失敗を恐れていないし、人生で何度も失敗してきた。今回よりも厳しい敗退を経験した。今は、最大限の献身をもって次の試合に備える時だ」

レアル・マドリーは72時間で2つのタイトルを失ったが、指揮官はフロレンティーノ・ペレス会長に「説明は不要だ」とし、「彼は私よりもこのことについてよく知っている。彼はこのクラブの歴史をよく知っている。我々は常勝クラブだ。痛ましい敗北もあったが、我々は前だけを見ている」と続けた。

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