逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)ファイナル進出に選手たちは歓喜した。
マドリーは4日、CL準決勝セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。先制され、合計スコア3-5とリードされるも、終盤にロドリゴの2ゴールでタイに。延長戦ではカリム・ベンゼマが決勝点を挙げ、逆転で決勝進出を決めた。
カゼミロは「観客のいない2年間があったんだ。彼らを楽しませなければならない。このクラブの大きな美徳は、決して屈せず、最後まで戦い抜くことだ。みんなを祝福しなければならない。ロドリゴは華々しく登場した。キーワードは『決して諦めない』ことだった。最後まで行くよ」と話した。
また、フル出場でチームを支えたフェデ・バルベルデは「またもや狂気の夜だった」と認める。
「僕らは最後までやり続けるんだ。シティが得点したとき、すべてが崩れ去ったように感じた。すべてのラウンドでの努力と戦いが、失われたように感じられた。でも、最後まで戦い続けることができたのは、ファンの皆さんのおかげだよ。ゴールが決まると、『今日は勝てるぞ』と思うんだ」
「パリ、チェルシー、シティと、どのチームもとても強かった。個人的には、一番苦しんだ試合はチェルシー戦だったと思う。彼らが僕らの陣地に入ってくるたびに、ハーフチャンスになっていたんだ」




