フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは、モナコMFオーレリアン・チュアメニのレアル・マドリー入りに期待を寄せているようだ。『レキップ』が伝えた。
22歳のチュアメニは今夏、レアル・マドリー入りが濃厚に。すでに移籍金1億ユーロ(約138億円)で加入することが決定的であると伝えてきた。カマヴィンガは、フランス代表の練習中にすでにチュアメニと話をしたといい、移籍を最終決定できるよう望んでいるという。
「彼はフランス代表ですでに会ったことのある選手だ。彼が来てくれることを願っているよ。まだ正確にはわからないけど、彼とはもう話をしたんだ。これからどうなっていくのか、見ていきたい」
チュアメニは2020年1月にボルドーからモナコへと加入。2019-20シーズンは3試合の出場にとどまったが、翌シーズンは42試合に出場した。そして、2021-22シーズンは全コンペティションで50試合に出場し、5ゴールを挙げる活躍を見せている。


