元ブラジル代表DFマルセロが『ロマーリオTV』に出演し、自身のキャリアについて振り返った。
現役時代はレアル・マドリーやブラジル代表などでプレーし、昨年に現役引退を発表したマルセロ。マドリー時代は546試合に出場し、史上2番目に多くの試合に出場した外国人選手に。
マルセロは「到着した時、レアル・マドリーの偉大さを実感した」と語りつつ、ロマーリオ氏からチャンピオンズリーグ5度の優勝とブラジル代表のワールドカップ優勝を交換できるか、という質問には「難しい質問だね。正直に言うと、交換する」と明かしている。
マルセロは2014年のブラジル・ワールドカップでは準決勝でドイツに1-7と大敗。マルセロはキャリア最悪の試合だったと振り返っている。
「ネイマールの怪我の影響を感じた。彼らは非常に組織的で、素晴らしいプレーをした。まるで悪夢のようで、ただただそこから目覚めたいと思った」


