レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマはスペイン『モヴィスタープラス』でマンチェスター・シティ戦について振り返った。
レアル・マドリーは26日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでマンチェスター・シティと対戦。ベンゼマは2ゴールを挙げながらも、初戦を3-4と落とし、「チャンピオンズリーグにとても興奮しているので、敗北は決して良いことではない」としつつ、セカンドレグに向けてこう語る。
「最も重要なことは、僕らは決して手を緩めることなく、最後まで戦い抜くということだ。今、僕たちはベルナベウに行かなければならないし、かつてないほど僕たちのファンを必要とすることになる」
また、パネンカを決めたPKのシーンについては「僕はいつも絶対にPKを外すことはない、と頭の中で考えているんだ。それは精神的な自信であり、それだけだよ。自分に自信があるからね。やるからにはいい結果が出るんだ」と自信があったことを明かしている。
なお、セカンドレグはサンティアゴ・ベルナベウで5月5日に行われる。




